データ確認補助ツール 1.0.0
==============================

■ 概要
CSV、TSV、TXT、Excel（.xlsx）、または貼り付けた表データを読み込み、
指定期間と検索キーワードに一致する行を抽出するWindows向けローカルツールです。

外部通信、ログイン操作、ブラウザ自動取得は行いません。

■ 動作環境
Windows 10 / Windows 11

Pythonや追加ライブラリのインストールは不要です。

■ 起動方法
「データ確認補助ツール.exe」をダブルクリックしてください。

初回起動時にWindowsの確認画面が出る場合があります。
配布元を確認したうえで実行してください。

■ 主な機能
・CSV / TSV / TXT / Excel（.xlsx）読み込み
・UTF-8 / Shift_JIS（CP932）のCSV読み込み
・Excelやブラウザからコピーした表データの貼り付け
・カレンダーからの開始日・終了日選択
・日付列、検索列、表示列の自動判定
・列設定の手動変更
・開始日、終了日、キーワードによる検索
・検索結果のクリップボードコピー
・検索結果のCSV保存

■ サンプルでの確認方法
1. 「ファイルを選択」から sample_utf8.csv を開きます。
2. 検索キーワードに「キャンセル」と入力します。
3. 開始日と終了日をカレンダーから選ぶか、手入力します。
   開始日：2026/07/01
   終了日：2026/07/14
4. 「検索する」を押します。
5. sample_shift_jis.csv、sample.tsv、sample.xlsx でも同じ確認ができます。

貼り付けを確認する場合は、サンプルCSVやExcelの表を見出し行ごとコピーし、
「表を貼り付ける」タブに貼り付けて「貼り付けた表を読み込む」を押してください。

■ 注意
・最初は必ず架空のサンプルデータで動作確認してください。
・実業務で使う場合は、事業所や受託元の許可を得てください。
・顧客情報や注文情報の取り扱いルールに従ってください。
・.xls形式は非対応です。.xlsx形式で保存し直してください。
・Excelファイルは最初のシートを読み込みます。
